Anataeus: ふう、●やっと●ここの●設備が●なんとか●使い物に●なりそうだ。

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Concordia: もっと●こだわりの●ある場所が●必要なんだと●思ってたわ。
Anataeus: 職場環境が●快適に●感じられることが●重要なんだ。
Concordia: 快適？それは●意外ね。錬金術師って、●暗い●洞窟の●中で●たいまつの●明かりに●照らされて●仕事するものだと●思ってたわ……
Anataeus: 真逆だね。誰に●そんな話を●聞いたの？
Concordia: ……もしくは、●高い塔の●上の●人が●訪れない●場所で……
Anataeus: 待ってくれ。君は●_魔法使い_の●話を●してないか？
Concordia: ええ、●正に●そのことを●考えてたのよ！錬金術師、●魔法使い——●同じ●仲間じゃないの？
Anataeus: 頼むから●冗談だと●言ってくれ。錬金術は●科学だ。魔法使いは●そもそも●虚構だよ！どうして●この2つが●同じだと●思うんだ？
Concordia: あなた●まさか●自分の●やってることを●魔法だと●思ったことは●一度もない●なんて●言わないわよね？
Anataeus: 一度も●ないね。錬金術は●厳密な●実証に●基づく学問で、●数世紀に●渡る●注意深い●実験と●論証によって●発展して●きたんだ……
Concordia: 確かに、●とっても●古くて●堅苦しい●学問なのは●間違いないわね。
Anataeus: 僕は●説明しようと●してるだけだよ。錬金術は●分類上は●魔法とは●異なる。
Concordia: 了解、●了解。自分に●魔法でも●かけて、●少しは●リラックスしたら？
Anataeus: 冗談で●言ってるんだよな？
Concordia: 呪文くらい●唱えられるんでしょ。
Anataeus: 勘弁してくれ。